我が家の「次男」

我が家の次男は、「猫」です。
物置に住み着いた野良猫が生んだ子です。
育児放棄されていたのを保護しました。

保護した時の彼は、いわゆる「キトゥンブルー」の目で、乳離れもできてない、携帯電話くらいの大きさの小さい子猫でした。
何度か猫を飼ったことがある我が家ですが、さすがにこんな小さな猫を育てるのは初めてです。
注射器のような道具でミルクをあげたり、排せつを手伝ってあげたり…本当に大変だったことを覚えています。

でも、それを辛いとは、家族の誰も感じていなかったと思います。
皆猫好きでしたし、日々大きくなっていく彼を見るのはとても楽しく、嬉しかったです。
そして、彼を育て始めてから3度目の夏が来ました。

保護した時体重200gほどだった彼は現在…5kgほどになっております。
ちょっと肥満気味なのと、いたずら好きなのが(家族の)悩みです。
特に後者に関しては、ちょっと目を離したスキにとんでもない所に登っていたりして、家族に怒られる日々です。

彼が家の中を動き回るようになってから、侵入防止のストッパーのようなものが増えました。
手のかかる子ではありますが、小さな時から育てたせいか、やはり可愛くて仕方ないです。
これからも家族の一員として、彼と楽しく過ごしていけたらと思っています。